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    SEKIRO

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    引用元: 【ゲーム】『SEKIRO』スピードラン(RTA)、ついにAny%で30分切り。決め手となったのは「馬落とし」

    1: しじみ ★ 2019/04/13(土) 22:35:04.14 ID:CAP_USER
    フロム・ソフトウェアによる最新作『SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』(以下、SEKIRO)のスピードランが今、最高潮の盛り上がりを見せている。先日、弊誌記事において不死絶ちエンドの1時間切りが達成されたことに触れたが、以降『SEKIRO』スピードランの主戦場は修羅エンドへと移行し、ついに30分切りを成し遂げるプレイヤー達が現れ始めた。初めて30分切りを達成したのは台湾のスピードランナーであるQttsix氏で記録は29分51秒、そして現在の世界記録である29分24秒を叩き出しているのは前述の不死絶ち1時間切りの達成者と同じ、Distortion2氏である。
    https://youtu.be/b1N_8QjVrR8



    ■日本人ランナーの動画が、英語圏コミュニティに衝撃を与える
    https://youtu.be/qvhv2KjDZdI



    3日前時点での修羅エンドスピードランの記録は33分前後。まだ縮めることはできるものの、30分を切るにはピースが足りていない……。そんな焦れた雰囲気がランナー達に漂う中、新風を吹き込んだのは日本人スピードランナーであるomega339氏によって投稿された修羅エンドスピードラン動画であった。タイムは32分39秒、当時の世界記録である。氏の動画は「義手忍具なし、スキル習得なし」というチャートを採用しており、特定のボス戦において義手忍具の爆竹を利用した戦術を取るのが当たり前であった英語圏コミュニティはこれに非常に衝撃を受けた。爆竹が特に有効である霊体破戒僧戦にてomega339氏は爆竹の代わりに「発見される前に種鳴らしと握り灰でボスを後ろに動かし、壁蹴りジャンプから落下忍殺を決める」という戦術を使っており、これは英語圏コミュニティではまだ知られていないテクニックであったのだ。

    全体的にスピードランコミュニティは英語圏プレイヤーの層が厚い。また、アジア圏のスピードランナーが日本、韓国、中国などで国ごとに小規模なコミュニティを形成しているのに対して、英語圏はアメリカ・ヨーロッパの英語話者が一丸となってコミュニティを形成しているため規模に差がある。そのため、ゲームによって差はあれど、研究は基本的に英語圏コミュニティが最先端であることが多い。そんな背景もあってか、突如アジアコミュニティから未知のチャート・戦術が提示されたことに英語圏スピードランナー達は少なからず動揺を見せていた。Distortion2氏に負けず劣らずソウルシリーズのランナーとして活躍するNemz38氏は、omega339氏の動画を見て自身の配信にて「我々はアジアコミュニティが何をしているのか分からないし、接触する術も持たず、研究成果を動画で確認するしかない。明日にはまたアジアのプレイヤーによって我々の知らないスキップが導入された動画が投稿されるかもしれないと思うと、練習の方針を立てるのも難しい」と戸惑った様子で述べていた。知らぬ間に、海を挟んだ2つのスピードランコミュニティの間に情報共有の非対称性が生まれていたことが伺い知れる一件であった。

    no title

    https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190412-89636/
    続く)

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    引用元: 海外ゲームサイトが「SEKIRO」をチートを使いクリアしたという記事を書き炎上、世界中で議論に

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    1: 名無しさん必死だな 2019/04/11(木) 12:33:36.77 ID:L0tCxk+K0
    『SEKIRO』をチートでクリアした記者への怒りが、愉快なネットミームに変化。マリオやソニックが「お前はゲームだけでなく己自身も欺いた」と戒める | AUTOMATON
    https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190410-89445/

    ◆チートを使ったけど罪悪感はない

    事の発端となったのは、海外メディアPC Gamerの編集者である
    James Davenport氏が執筆した、『SEKIRO』に関する一本の記事。
    「チートを使って『SEKIRO』のラスボスを倒したけれど罪悪感はないよ」
    というタイトルが付けられた同記事は、何度ラスボス戦に挑戦しても
    倒せないので、ゲームの流れをスロー化するModを使って撃破したという、

    ◆お前はゲームだけでなく己自身も欺いた

    Davenport氏の記事に対する批判的なコメントは続き、
    4月6日にはTwitterユーザーのFetusberry氏が
    「お前はゲームだけでなく己自身も欺いた(You cheated not only the game,
    but yourself)。己を磨くことを怠り、成長しようともしなかった。
    近道を選び、何も得ることなく終わったお前が体験したのは、
    何の価値もない空虚な勝利だ。リスクを背負わなかったがゆえに、
    何の成果も得られなかった。それすら理解できないお前は実に哀れだ」
    というツイートを投稿。2万のいいね、5000のリツイート、1500以上の
    リプライがつき拡散されていった。

    ◆辛辣な批判も、ミーム化すれば愉快なもの

    PC Gamerの記事を執筆したDavenport氏は、記事に対する反応を
    受けて「これほどまでに多くのヘイトメールを受け取ったことはない」と述べ、
    政治や陰謀論を語るゲーム記事を書いた方がよほど安全だと、
    冗談気味につぶやいている。またミーム自体はおもしろいが、
    ミームのきっかけとなったツイートの投稿者ついては、注目に値しないと語っている。

    なおDavenport氏の記事に批判が寄せられた理由のひとつとして、
    本作のガイド記事まで書いたゲームメディアの編集者/記者が、
    チートを使わないとゲームをクリアできない上に、チートを使って
    クリアしたことに満足していると自信満々に語っていることが
    読者の癪に障ったという点が挙げられる。こちらについてDavenport氏は、
    これまでのフロム・ソフトウェア作品をチート無しで何度も
    クリアしたことがあると、自己弁護している。

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