タロイモ速報

タロイモ速報は、5ちゃんねるなどのまとめサイトです。

    Google

    0コメント

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    引用元: 【IT】米国防省は1兆円超のJEDIクラウドの最終候補にMicrosoftとAmazonを選定、Oracleは選外

    computer_big_data
    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/15(月) 00:29:51.90 ID:CAP_USER
    米国防省は10年で100億ドル(約1.12兆円)を支出するJEDIクラウドプラットフォームの契約者決定にあたって最終候補、2社を選定したことを発表した。抗議声明、訴訟、裏口からの大統領への嘆願を含む数々の努力にもかかわらず、Oracle(オラクル)は選に漏れた。選ばれた2社はMicrosoft(マイクロソフト)とAmazon(アマゾン)だった。

    TechCrunchの取材に対し、国防省の広報担当官であるElissa Smith氏は2社がMicrosoftとAmazon(AWS)であることを確認し、以下のように答えた。

    各社案を検討した結果、国防省はJEDI(統合エンタープライズ国防インフラストラクチャー)クラウドの調達にあたり、合衆国の法規ならびに当省の規定に合致した最終提案の提出をMicrosoftとAmazonの両社に求めた。この両社の提案が今後の調達決定過程において考慮されることとなる。

    国防省のクラウド計画が業界の強い関心を集めたのにはいくつかの理由がある。まず第一に総額の巨大さだが、それ以上に重要なのはこれが勝者総取りのプロジェクトだということだろう。

    MicrosoftにせよAmazonにせよ、調達に選定されたとしてもいきなり100億ドルのキャッシュが手に入るわけではない。また10年間という期間も保証されたものではない。国防省はどの時点であれ計画を中断ないしキャンセルできる。とはいえ、単一企業が契約者となるという点は当初から参加者に緊張を強いるものとなっていた。

    昨年、Googleがレースから離脱する一方、IBMとOracleは「選定過程が不公平だ」と大声で不平を並べた。またこれほど大規模なプロジェクトをジョイントベンチャーではなく単一ベンダーに任せるという決定に対する疑問の声も上がっていた。一方、100億ドルというのはたしかにバカにできない金額だがクラウドビジネスでは天文学的というほどの数字ではないが、関心の焦点は金額だけではなかった。

    この契約の勝者は今後、各種の政府調達契約で優位に立てるのではないかというのが重要なポイントだった。つまりJEDIプロジェクトはディナーの前菜で、この後にメインのコースが続くはずという予想だ。合衆国政府にとってももっとも高い信頼性、機密保持能力を求められる国防クラウド計画を首尾よく運営することができるなら、連邦政府、州政府の他の大型クラウド計画の選定過程においても絶大な説得力を発揮するはずだ。

    結局、関係他社の抗議にもかかわらず、国防省はことを予想どおりに進めた。ファイナリストはクラウド事業でもっともある実績がある2社で、国防省の仕様書の内容を実行できる可能性がいちばん高かった。MicrosoftはAmazonからだいぶ引き離されているとはいえ、この2社がクラウドの1位、2位の事業者である点は疑いない。この分野をモニターしている調査会社のデータによれば、Amazonは圧倒的な33%、Microsoftは13~14%程度で、この2社で市場シェアのほぼ半分を握っている。

    Microsoftの強みは非常に強力な生産性アプリケーションを擁するAzure Stack。これはプライベートなミニAzureで、軍にとってはきわめて使い勝手がいいはずだ。しかしMicrosoftだけでなくAmazonももちろん政府業務の経験は十分に積んでいる。両社はそれぞれにメリット、デメリットがあるので、どちらかを選ぶのは非常に困難な作業となる。

    去る2月にはさらに別のドラマが展開した。国防省は元Amazonの社員が国防省が作成した新サービスの仕様策定に関与したのちAmazonに戻ったかもしれないという利益相反の疑いについて調査を実施したという報告書を公開した。報告書は「利益相反の事実はなかったが、倫理的行動義務の違反となるような部分があったかもしれない。この点の情報については省内の倫理行動基準を調査する部門に引き渡した」と述べた。

    国防省は今月末に勝者を発表するが、その後もドラマはさらに続きそうだ。
    https://jp.techcrunch.com/2019/04/14/2019-04-11-much-to-oracles-chagrin-pentagon-names-microsoft-and-amazon-as-10b-jedi-cloud-contract-finalists/

    【【クラウド】米国防省は1兆円超のJEDIクラウドの最終候補にMicrosoftとAmazonを選定、Oracleは選外】の続きを読む

    • カテゴリ:

    0コメント

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    引用元: 【IT】「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か

    website_kensaku_top
    1: ムヒタ ★ 2019/03/22(金) 09:29:25.19 ID:CAP_USER
     「Googleマップから林道、細い路地、バス停が消えた」「建造物の情報が古くなった」「道路の形や名称、地形がおかしい」──そんな報告が3月21日夜からネット上で相次いでいる。実際に日本国内の地図が以前から変わっている他、一部の道路が欠損していたり、建物が道路に重なって表示されたりする場所が多数存在している。

     Googleマップの見た目が変わってから、地図の右下にあるコピーライト表記にあったZENRINの文字が消え、「地図データ?2019 Google」となっている。これまで採用していた国内大手の地図メーカー・ゼンリンの地図データから、Googleが自前で用意した地図データに変更した可能性が高い。

     Googleは6日、Googleマップの日本向け地図を一新すると発表。より分かりやすい徒歩ナビゲーションや乗換案内、地図のダウンロードが可能になるとしていた。今回の変更はその一環とみられる。新機能として提供する「オフラインマップ」は、地図を事前にダウンロードしてオフライン環境でも見られるようにするものだが、日本ではこれまで「契約上の制限」として提供していなかった。

     ゼンリンはGoogleマップのサービス開始当初(2005年)から地図データをGoogleに提供。オフラインマップがついに日本で実装されるとの発表から、「両社で契約の折り合いがついたのでは」との見方もあったが、実際はゼンリンとの契約を終了し、Google製の地図データに切り替えて提供する方向に入ったとみるのが自然だ。

     Webサービスの地図を巡っては、12年に米AppleがiOS向けに公開した自社製の地図アプリで「パチンコガンダム駅」といった誤表記が続出し、話題になった。

     今回の新Googleマップは、不適切な道路の形状などが航空写真の画像に影響されている点が多数見受けられることから、「航空写真から道路の存在や形状を機械学習で検出しているのでは」「過疎地域ではスマートフォンの通過実績を使っているのでは」という指摘もある。

     3月22日時点では、以前の地図が見られる抜け道がある。道路からの風景が見られるストリートビューを開き、左下に表示される地図の拡大表示を行うと、従来の地図が表示される。

     Googleがこのような状況を把握していないとは考えにくく、どのような対策を取るのかに注目が集まりそうだ。GoogleマップはAndroid端末の標準地図アプリとして搭載されるなど、ユーザーも多いことから混乱はしばらく続くだろう。
    以下ソース
    2019年03月22日 07時00分
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/22/news067.html

    【【悲報】「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か】の続きを読む

    0コメント

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    引用元: 【IT】Googleが立ち上げては潰してきたサービス一覧

    omocha_kowasu_boy
    1: 田杉山脈 ★ 2019/04/04(木) 16:05:01.99 ID:CAP_USER
    ここはGoogleの墓場Death。

    Google+が閉鎖されてしまうのは皆さんご存知かと思いますが、振り返ってみると、ほかにもAlloやInboxなど、Google(グーグル)が立ち上げては潰してきたサービスというのは、いくつもあったりします。

    1998年に設立された超巨大検索エンジンは、Gmailに地図にカレンダーにスプレッドシートにと、ホントにさまざまな便利ツールを開発してきました。ですがその裏には、現れては消えていった機能やサービスがたーくさんあるのです。

    ということで、Fresh GadgetsがGoogleによって生み出され、そして潰されてきたサービスを一覧で見られるサイトKilled by Googleを紹介しています。現時点ではアプリが11、サービスが127、そしてハードウェアが12で全150のサービス名と、簡単な説明が見ることができます。アプリなら2009年から2014年まであった「Bump!」、サービスなら2002年から2015年までけっこうお世話になった「Picasa」、ハードウェアなら「Nexus Q」や「Google Glass」などなど。

    どれもギロチンや墓石のアイコンがあるので、なんだかデジタルな怨念がさまよっているかのような気さえしてきます。これだけあるのなら、いっそのこと公式が「Google霊園」とか作ったら良いんじゃないでしょうかねぇ?
    no title

    https://www.gizmodo.jp/2019/04/killed-by-google.html

    【【IT】Googleが立ち上げては潰してきたサービス一覧 】の続きを読む

    このページのトップヘ